プロフィール

墨筆士小林龍人(りゅうじん)

生年月日 1976年7月31日 辰年 獅子座

出身 埼玉県狭山市

血液型 AB型

趣味 波乗り/音楽鑑賞

卒業 東洋大学 経済学部 経済学科 2000年卒

2006年、30歳の誕生日に渋谷の外資系マーケティングリサーチ会社を脱サラし、20年ぶりに筆をにぎり、路上で言葉を描きはじめる。長年、苦労するも、師匠との出会いで日本文化を学び、神事への意識へと変わる。そして、試行錯誤の末、墨、筆、和紙の表現ポテンシャルを最大限に発揮するオリジナル書法を生み出し、独自のスタイルを確立。無心で書くことでオリジナル書法から、作品内に龍神が複数顕れるようになる。龍神を国内外に発信という意識で日夜励んでいる。


【書家らしからぬ稀有なDNAを持つ】

高校生の頃は、リーバイス501XXなどヴィンテージジーンズに魅了され、原宿渋谷の古着屋巡りの日々。20代は、PUNK ROCK(NOFX,Hi-standardなど)を聴き漁り、LIVEに行ってはDIVEを繰り返す日々。多い時で1シーズン100日以上滑るほどフリースタイルスノーボードに熱中する。20代の会社員時代は、仕事よりもアフター5、週末の遊びにばかりエネルギーを注ぎ、外見磨き、サーフィンやアメ車四駆を乗り回し、合コンに明け暮れるなど典型的チャラリーマン。失恋を機に、出来る男になろうと誓い、30歳の誕生日に脱サラ。ストリートに座り込み、若者向けにカウンセリングをスタートし、流れで、筆文字を書き始める。長年の苦労の末、日本大使館、総領事館、UAE文化庁主催イベント、新宿区区長や渋谷区長とコラボ書道パフォーマンスを行うまでに成長。

書家らしからぬ、そんな稀有な過去を持つ小林龍人だからこそ、枠に囚われない新しい書アートを追求し、面白い作品を手掛けたいと考えている。と龍人は話す。

小林龍人は、般若心経、観音経の写経、天津祝詞、龍神祝詞の祝詞(うつしことば)を日課にしており、
世界平和は勿論、お客様や支援者、書道パフォーマンスさせて頂いたステージ運営者の方々のご多幸を日々祈っています。

小林龍人詳細ストーリーを人気男性誌OCEANS WEBで4回に渡りインタビュー受けました。
日本文化の素晴らしさを世界に発信
すべく、
積極的に、海外で書道ライヴパフォーマンスを行う。2018年5月現在 
ミラノ、ローマ、ドバイ、アブダビ、パリ、アゼルバイジャン、シャルジャの4カ国7都市
海外の主なパフォーマンス実績
ミラノ万博日本館認定芸術展(イタリア)
ドバイ セブンイレブン初出店レセプションパーティー
UAE最大教育イベントで、王族兼教育大臣の面前パフォーマンス。
UAE政府(文化庁)主催イベント(UAEアラブ首長国連邦)
パリジャパンエキスポ(フランス)ほか多数。
【表敬訪問/作品収蔵】
在UAE日本大使館、在ドバイ日本総領事館公邸、在フランス日本大使館、駐日セネガル大使館、駐日バチカン大使館、駐日UAE大使館UAEアブダビ王室。
世界中の日本大使館に、大使館主催イベント実演公演者として、文化人登録もされている。
海外での活動が評価され、民間の最高の褒章と称される

東久邇宮(ひがしくにのみや)文化褒賞受賞
龍人(りゅうじん)という雅号は、演歌歌手藤圭子さんの育ての親で、大御所作詞家の石坂まさを先生名付け親になって頂く。
PDFプロフ
人生の師故白石念舟先生と坂本龍馬の書と
2018年11/3
民間の最高の褒賞と称される
東久邇宮文化褒賞
を受賞。